格安靴販売のヒラキは2日、6月末をメドにクレジットカード事業を大手信販会社のライフに譲渡すると発表した。譲渡後はライフの提携カードをヒラキが発行する形に改める。昨年12月の貸金業規制法の改正で、より高度な管理業務などが求められるようになったため、本業に集中した方が得策と判断した。
譲渡金額は今後、ライフ側と詰める。未償却のクレジットカード関連資産が1億円程度あり、償却が必要になる見通し。
ヒラキは通信販売との相乗効果を狙って2004年8月に融資機能付きのクレジットカード事業を始めた。2月末時点のカード会員数は約10万人でキャッシングの融資残高は約13億円。「単月で黒字を計上するなどカード事業は順調だった」(経営企画室)という。
ただ法改正で融資の上限金利が引き下げられ、借り主ごとの限度額が導入されるなど規制が強化されたため、事業の見直しを検討していた。
日経新聞引用
大手信販会社のライフにクレジットカードを譲渡という事ですが、未償却のクレジットカード関連資産が1億円。
やはり法改正がここでも効いているようですね。
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